シイタケの菌打ち体験

シイタケは、本来、シイやナラなどの木々が、土に戻ろうとする過程で自生するものだが、今はそんな天然自生のシイタケに出会えることは、滅多にない。
シイタケと言えば、ナラなどの原木にシイタケ菌を打ち込んで栽培したものと決まっていたのだが、今ではそれも廃れて、木のチップを固めた菌床で栽培したものに取って代わられた。
私たちが今回、山の村人づくりプレイベントとして取り組むのは、シイタケの原木にシイタケ菌の駒を打ち込み、山の中で2年の歳月をかけて、できるだけ自然の状態に近いシイタケを収穫して、木の生命が宿ったシイタケが、どんなに香り高く、おいしいか、みんなで食べてみよう、という計画。
生命が誕生してくる瞬間に立ち会えるかもしれないので、たくさんの親子に参加してほしいと願っている。

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